地域社会とのかかわり

社会性報告

地域社会とのかかわり


東京都都市緑化基金「平成28年街かど緑化支援事業」助成認定取得
オンワードホールディングスは、2016年1月に竣工したオンワードベイパークビルディングの新築工事における「平成27年街かど緑化支援事業」の助成認定を受けました。全長124mにわたり接道緑化を整備し、西側道路沿いには大島桜、南側道路沿いには百日紅を植え、歩行者に花を楽しんでいただけるように設置しました。
「土佐山オンワード“虹の森”」の森林保全活動を展開
オンワードホールディングスは、高知県が推進する「協働の森づくり事業」について、2015年5月19日(火)、高知県、高知市、高知市森林組合とのパートナーズ協定を新たに締結しました。引き続き「土佐山 オンワード “虹の森”」の森林保全活動を行っていきます。当社は、2008年11月にアパレル業界として初めてパートナーズ協定を締結し、高知県高知市の協定森林約45haを「土佐山 オンワード “虹の森”」と名づけて、地域の方々の協力のもと、間伐を始めとした森林保全活動を2期6年にわたり行ってきました。この度、協定期間の満了に伴い、新たに3年間の協定を締結。協定森林の面積も約69haに広げ、引き続き同森林の保全活動を行うとともに、地域の皆様との交流の場としても活用していきます。
協定締結式の様子はこちら

右から
尾﨑 正直高知県知事、廣内 武オンワードホールディングス代表取締役会長、
井上 哲郎高知市副市長、髙橋 英雄高知市森林組合代表理事組合長

「土佐山オンワード“虹の森”」のCO2吸収量が、181トンと認証
「土佐山オンワード“虹の森”(高知県高知市)」に対して、CO2吸収証書(181トン-CO2)が高知県より授与されました。これは、当協定森林約45haにおいて2009年度に間伐をはじめとした森林再生活動を実施したことによって、2009年4月1日から2011年3月31日までの2年間に吸収するCO2量が181tであると高知県が認証をしたものです。当社では、2008年11月に高知県の推進する「協働の森づくり事業」におけるパートナーズ協定を締結し、森林再生活動を行っています。
地域共生活動
オンワード樫山 日本橋本社・名古屋支店・ 札幌支店・仙台支店などでは、社員が定期的にビル周辺の清掃活動を実施。微力ながらも環境保全や地域貢献に取り組んでいます。
AED(自動体外式除細動器)の設置
AED(自動体外式除細動器)とは、心臓に電気ショックを与えて、突然心臓機能が停止した直後に多い心臓の痙攣状態(心室細動)を取り除き、正常な状態に戻す医療機具です。平成16年7月から一般市民による使用が認められたことにより、オンワード樫山名古屋支店、オンワード総合研究所に設置しました。スタッフがAED使用講習を受け、近隣住民の方にも利用していただけるよう受付横に設置しています。

ゴミゼロプロジェクト始動
クリエイティブヨーコでは、2009年4月からゴミゼロプロジェクトとして毎月15日と30日に長野本社周辺および社内の清掃活動を行っております。この運動は、身の丈にあった社会貢献活動を社員が自ら立ち上げた「E-PROJECT」の一環でスタートしました。ゴミゼロプロジェクトを通して周辺企業や住民、学校なども一緒に清掃活動に取り組めることが目標です。東京オフィスでも表参道周辺の清掃を実施しており、グリーンバードとの共同活動も行なっております。