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オンワード樫山では、2011年度「オンワード・グリーン・キャンペーン」で回収した衣料から作ったリサイクル毛布2,000枚を、日本赤十字社の協力のもと、3月5日に四川大地震により被災し、現在も復興支援活動の続いている四川省山間部の学校を中心に寄贈しました。
2011年度のキャンペーンでは、全国の主要百貨店29店舗の協力のもと開催。その結果、41,983人のお客様から、218,081点の衣料のご提供をいただきました。今後も、社会貢献活動として、回収した衣料のからリサイクル毛布や軍手を生産し、日本赤十字社を通じて世界の被災地支援のために寄贈していきます。
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オンワード樫山では、今春の「オンワード・グリーン・キャンペーン」で回収した衣料から作ったリサイクル毛布1,000枚と軍手5万双を、日本赤十字社の協力のもと、9月7日に宮城県内にある各種コミュニティー施設31箇所に寄贈しました。今春の引き取りキャンペーンでは、東日本大震災の発生を受けて、リサイクル毛布と軍手の一部の寄贈先を東北の被災地に設定し、全国の主要百貨店10店舗の協力のもとで開催。その結果、11,389人のお客様から、55,264点の衣料のご提供をいただきました。今後も、社会貢献活動として、回収した衣料のからリサイクル毛布や軍手を生産し、日本赤十字社を通じて世界の被災地支援のために寄贈していきます。
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2011年2月、2010年にお引き取りした衣料をリサイクルして作った毛布3,300枚が、カザフスタン(中央アジア)アルマトゥイ市において、弱者とされる難民、孤児、および地域コミュニティーに寄贈しました。寄贈した毛布は、カザフスタンの厳しい冬の数ヶ月を過ごすことに大変役立ち、今年は、風邪に関連する疾病の発生率が大いに減少したと報告されました。また、UNHCR中央アジア地域のウェブサイトに、毛布の寄贈について掲載されました。
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オンワードホールディングスでは、2010年7月20日(火)、UNHCR駐日事務所からオンワードホールディングスに対して、感謝状が授与されました。この感謝状は、UNHCR駐日事務所の協力のもと、世界の難民支援のために毛布を寄贈する社会貢献活動の取り組みに対してもので、第一回目の寄贈としては、バングラデシュへ毛布3,000枚の配布をいたしました。この毛布は、オンワード樫山が推進する「オンワード・グリーン・キャンペーン」を通じてお引き取りした衣料をリサイクルすることによってを生産しました。今後も、オンワードホールディングスおよびオンワード樫山は、UNHCR駐日事務所の協力のもと、世界の難民支援活動として、毛布の寄贈を続けていきます。
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オンワード樫山では、2010年5月、2009年に「オンワード・グリーン・キャンペーン」でお引き取りした衣料品をリサイクルして作った毛布3,000枚を、バングラデシュ南東部にあるチッタゴン地域のコックスバザール地区難民キャンプと当地区の医療を支えている病院に寄贈しました。UNHCRのデータベースに基づき、キャンプ内で特に弱い立場にいる難民の中から、家族内に成人男性がいない「女性世帯主世帯」450世帯と設備や物資の不足する医療施設や地元コミュニティーを配布の対象としました。配布された毛布の質や色はどの施設でもとても喜ばれ、寄贈先の病院の院長や医師、責任者からお礼の手紙が届いているほか、地元の複数の新聞に配布の様子が掲載されました。
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提供 UNHCR
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大沼ふるさとの森づくりの会(JR北海道、JR北海道労組)が主催する「2010年大沼ふるさとの森づくり」が北海道亀田郡七飯町の流山温泉で2010年10月2日(土)から3日(日)に開催されました。そのイベントに、「オンワード・グリーン・キャンペーン」で引き取った衣料品から作られたリサイクル糸を使用して生産した再生軍手1,000双を寄贈しました。大沼ふるさとの森づくりは、「ふるさとの木」から採取した種を使って苗木を育て「ふるさとの森」を再生することを目的としており、森づくりセミナー・コンサート、どんぐりのポット苗づくりと植樹、育樹活動を行っています。参加者は、約1,000名で親子での参加も多く、当イベントに寄贈した軍手を使用していただきました。
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2010年6月26日(土)、新潟県中魚沼郡津南町において、東日本旅客鉄道(株)主催の「信濃川ふるさとの森づくり」が開催され、(株)新潟三越伊勢丹と共同で、参加者の方々に2009年に「オンワード・グリーン・キャンペーン」でお引き取りした衣料品をリサイクルして作った軍手1,200双を寄贈しました。当日は、1,000名を超えるボランティアの方とスタッフの合計約1,200名の方が16種1万7,000本の苗木を植樹する際に活用されました。「信濃川ふるさとの森づくり」は、東日本旅客鉄道(株)が「生命の源としての森を、その土地本来の木を植えて再生する活動を通じ、自然への感謝の気持ちを持つとともに地球の未来に貢献したい」という考えのもと2年間で16種約3万5,000本の木を植えるプロジェクトです。
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オンワード樫山では、2009年8月、2009年に「オンワード・グリーン・キャンペーン」でお引き取りした衣料品をリサイクルして作った軍手3,000双を、NPO法人「樹木・環境ネットワーク協会」に寄贈しました。2009年9月12日(土)、東京都町田市において開催された「グリーンセイバー交流勉強会」(当協会主催)に参加したグリーンセイバーなどの方々に初めて配布され、森林の二酸化炭素吸収調査や植生調査などの体験学習で活用されました。当協会は、森林保全の見地「自然共生型社会」の実現を目指す市民団体として設立され、「グリーンセイバー」を育て、生態系の正しい知識の普及活動を行っています。また、全国に11箇所の森林・緑地で、地域の様々な機関や人々と連携を図りながら自然の再生・保全活動を実践しています。
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オンワード樫山では、2008年秋冬シーズンに紳士服の『五大陸』『J.プレス』、婦人服の『ICB』、子供服の『組曲』『J.プレス』のブランドで実施した横断キャンペーンの売上の一部を2009年2月に、オーストラリアの環境保護団体「ALMCS(オーストラリアン・ランドケア・マネジメント・サーティビケーション・システム)」に寄付しました。「ALMCS」の土壌の環境保護と改善を目的としたプログラムに活用していただきました。 |
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クリエイティブヨーコでは、2005年6月からペット用衣類商品の売上の一部をWWF(世界自然保護基金)へ、2006年7月からしろたんシリーズの売上の一部をIFAW(国際動物福祉基金)へ寄付を継続しており、自然愛護・動物愛護活動に役立てていただいています。また、2008年10月には、東京湾ごみ埋立地を緑豊かな森に変える「海の森プロジェクト」へ売上の一部を寄付をし、植樹活動に活用していただきました。 |
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| 企業名 |
支援内容 |
支援先 |
| オンワードホールディングス |
義援金
10,000万円
2011年3月
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東日本大震災
(日本赤十字社)
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| オンワードホールディングス |
毛布、軍手、防寒衣料等
支援物資10万点
2011年3月
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東日本大震災の被災地 |
| オンワードホールディングス |
平城遷都1300年祭
ポロシャツチャリティー販売
収益金の寄付
1,096,781円
2011年2月
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国連難民高等弁務官事務所
(UNHCR) |
オンワードホールディングス
恩瓦徳時尚貿易(中国)有限公司
上海恩瓦徳時装有限公司
及び従業員 |
義援金
1,100万円
2008年5月 |
中国・四川省における大地震
(日本赤十字社、上海市紅十字会) |
| クリエイティブヨーコ |
うさももドール商品
75セット
2010年3月 |
ハイチにおける大地震 |
| クリエイティブヨーコ |
子供用パジャマ
3,800枚
2009年8月 |
長野県・北海道の児童福祉施設 |
| クリエイティブヨーコ |
ペット用レインコート
2,000枚
2009年7月 |
茨城県・長野県等の動物愛護施設 |
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