その他の社会貢献活動

社会性報告

その他の社会貢献活動

リサイクル毛布4,000枚をミャンマー連邦共和国に寄贈
2014年10月、オンワード樫山が実施している「オンワード・グリーン・キャンペーン」の第7回支援活動として、2014年春にお引き取りした衣料をリサイクルして生産した毛布4,000枚を、日本赤十字社の協力のもと、東南アジアの最貧国であるミャンマー連邦共和国に寄贈しました。同国は、2012年に米国が経済・金融制裁を解除し、2013年にはEUが経済制裁の解除を決定したことなどで、経済的な注目が集まるなか、いまだ後発開発途上国(最貧国)に分類されています。厳しい暮らしを強いられている生活困窮者の方々も多く、日本と比較すると5歳未満児の死亡数は約15倍、妊産婦は約30倍と、多くの人々が命を落としているのが現状です。今回の寄贈は、ミャンマー赤十字社が支援している生活困窮者や特別支援学校、孤児院で生活する子供たちへ生活改善のために毛布を配布させていただきました。
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環境・社会貢献をテーマにしたニューコンセプトショップ
「オンワード・リユースパーク」が東京・吉祥寺にオープン
2014年3月、オンワードホールディングスは、オンワードグループが取り組む様々な環境・社会貢献活動を生活者にダイレクトに伝える発信拠点として、また『23区』『組曲』『J.プレス』などオンワードブランドのリユース商品をチャリティー価格でご提供し、その収益を環境・社会貢献活動に還元する業界初の店舗として、「オンワード・リユースパーク」を東京・吉祥寺にグランドオープンさせました。
「オンワード・リユースパーク」は、緑が溢ふれ人と自然が共生する街であると同時に、個性的な生活文化の発信拠点でもある吉祥寺に出店。同店舗はJR吉祥寺駅に程近い路面店で、3つのフロアから構成され約380m2の面積を有します。各フロアでは、1階レディス・キッズ、2階レディス、3階レディス・メンズ・雑貨のリユース商品を取り揃え、全てチャリティー価格にてご提供しています。店舗の収益は全て当社の環境・社会貢献活動に活用する方針です。お買い上げいただいた方には、もれなく回収衣料から生まれたリサイクル軍手をプレゼントします。また、店内のハンガー、椅子、レジカウンター、文房具などは高知県の間伐材を使用。さらに、古米を原料としたショッピングバッグを使用するなど環境に優しい店舗となっています。
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オンワードの回収衣料から作ったリサイクル毛布4,000枚を
ネパール連邦民主共和国に寄贈
2013年10月、オンワード樫山が実施している「オンワード・グリーン・キャンペーン」の第6回支援活動として、2013年春にお引き取りした衣料をリサイクルして作った毛布4,000枚を、日本赤十字社の協力のもと、南西アジアの最貧国であるネパール連邦民主共和国に寄贈しました。同国は、多くの美しい自然景観と歴史的な文化遺産から、別名「神々の住む国」とも言われていますが、経済面では、開発の遅れ、高い人口増加率、インドからの物資輸送への依存度が高いことなどの理由から、南西アジアで一人あたりの所得水準が最も低い低開発国に位置しています。自然災害も日常的に発生しており、モンスーン期には洪水など自然災害が多発しており、世界の「災害多発20か国」の一つに挙げられています。また、1934年にはマグニチュード8.4の大地震が発生しており、近い将来には首都近郊で同様の大規模地震の発生が危惧されています。このような厳しい環境で暮らすネパールの貧困層の方々に、皆様からお引き取りした衣料から作った毛布を配布させていただきました。
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モンゴル・ウランバートル郊外の貧民区等に再生毛布2,000枚を寄贈
2012年9月、オンワード樫山が実施している「オンワード・グリーン・キャンペーン」の第5回支援活動として、2012年春にお引き取りした衣料をリサイクルして作った毛布2,000枚を、モンゴル・ウランバートル郊外の貧困区や寮で生活する子供たちを中心に寄贈しました。
モンゴルでは、「ゾド」とよばれる雪害に見舞われ、積雪や寒さのため多数の家畜が死亡。生活の糧である家畜を失った遊牧民が仕事を求めて都市部に移動した結果、現在人口の50%が首都ウランバートルに集中しています。流入した人々は都市を取り囲んでゲルで生活し、「ゲルエリア」と呼ばれる貧民区が広がる中、職を得られずインフラが整備されていない地区で貧困生活を送っています。
また、モンゴルでは草原を移動する遊牧民の子供たちのために寮のある小、中学校が多数存在します。加えて、都市部の学校に人口が集中しているため国家予算が教育施設に十分行き渡らないため、多くの学校が企業などからの支援を必要としています。特に寮で生活する子供達の寝具、衣類、学用品は保護者の負担になるので、生活困窮者の子供たちは暖を取るために一つの毛布を数人で使用している状況です。今回寄贈した毛布は冷え込みが厳しいモンゴルの冬を乗りきる大きな助けとなります。
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宮城県南三陸町の小中学校に桜の木170本を植樹
オンワード樫山では、フランスの老舗服地メーカー「ドーメル(DORMEUIL)社」が展開している東日本大震災支援プロジェクト「KIBOU311」の取り組みに参加し、2012年3月17日に宮城県南三陸町の小中学校に桜の木170本を植樹しました。
「KIBOU311」は、ドーメル社が世界で展開する店舗および取引先で、「KIBOU311」と特別に刻印したバンチブック(生地のサンプルブック)から注文された服地の収益金の一部を寄付するものです。寄付金は、宮城県南三陸町に桜の木を植樹するプロジェクトを推進する一般社団法人「LOOM NIPPON」に寄付され、ドーメル社が創業170周年を迎える数字にちなんで、合計170本の桜の木を、地元の4つの小中学校の卒業記念として植樹しました。
四川大地震の被災地に再生毛布2,000枚を寄贈
2012年3月、オンワード樫山では、2011年度「オンワード・グリーン・キャンペーン」で回収した衣料から作ったリサイクル毛布2,000枚を、日本赤十字社の協力のもと、3月5日に四川大地震により被災し、現在も復興支援活動の続いている四川省山間部の学校を中心に寄贈しました。
2011年度のキャンペーンでは、全国の主要百貨店29店舗の協力のもと開催。その結果、41,983人のお客様から、218,081点の衣料のご提供をいただきました。今後も、社会貢献活動として、回収した衣料のからリサイクル毛布や軍手を生産し、日本赤十字社を通じて世界の被災地支援のために寄贈していきます。
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東日本大震災の被災地に再生毛布1,000枚・軍手5万双を寄贈
2011年9月、オンワード樫山では、今春の「オンワード・グリーン・キャンペーン」で回収した衣料から作ったリサイクル毛布1,000枚と軍手5万双を、日本赤十字社の協力のもと、9月7日に宮城県内にある各種コミュニティー施設31箇所に寄贈しました。今春の引き取りキャンペーンでは、東日本大震災の発生を受けて、リサイクル毛布と軍手の一部の寄贈先を東北の被災地に設定し、全国の主要百貨店10店舗の協力のもとで開催。その結果、11,389人のお客様から、55,264点の衣料のご提供をいただきました。今後も、社会貢献活動として、回収した衣料のからリサイクル毛布や軍手を生産し、日本赤十字社を通じて世界の被災地支援のために寄贈していきます。
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再生毛布3,300枚をカザフスタン難民コミュニティ等に寄贈!
2011年2月、2010年にお引き取りした衣料をリサイクルして作った毛布3,300枚が、カザフスタン(中央アジア)アルマトゥイ市において、弱者とされる難民、孤児、および地域コミュニティーに寄贈しました。寄贈した毛布は、カザフスタンの厳しい冬の数ヶ月を過ごすことに大変役立ち、今年は、風邪に関連する疾病の発生率が大いに減少したと報告されました。また、UNHCR中央アジア地域のウェブサイトに、毛布の寄贈について掲載されました。
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UNHCR駐日事務所から感謝状を授与
オンワードホールディングスでは、2010年7月20日(火)、UNHCR駐日事務所からオンワードホールディングスに対して、感謝状が授与されました。この感謝状は、UNHCR駐日事務所の協力のもと、世界の難民支援のために毛布を寄贈する社会貢献活動の取り組みに対してもので、第一回目の寄贈としては、バングラデシュへ毛布3,000枚の配布をいたしました。この毛布は、オンワード樫山が推進する「オンワード・グリーン・キャンペーン」を通じてお引き取りした衣料をリサイクルすることによってを生産しました。今後も、オンワードホールディングスおよびオンワード樫山は、UNHCR駐日事務所の協力のもと、世界の難民支援活動として、毛布の寄贈を続けていきます。
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再生毛布3,000枚をバングラデシュ難民キャンプ等に寄贈!
オンワード樫山では、2010年5月、2009年に「オンワード・グリーン・キャンペーン」でお引き取りした衣料品をリサイクルして作った毛布3,000枚を、バングラデシュ南東部にあるチッタゴン地域のコックスバザール地区難民キャンプと当地区の医療を支えている病院に寄贈しました。UNHCRのデータベースに基づき、キャンプ内で特に弱い立場にいる難民の中から、家族内に成人男性がいない「女性世帯主世帯」450世帯と設備や物資の不足する医療施設や地元コミュニティーを配布の対象としました。配布された毛布の質や色はどの施設でもとても喜ばれ、寄贈先の病院の院長や医師、責任者からお礼の手紙が届いているほか、地元の複数の新聞に配布の様子が掲載されました。
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「大沼ふるさとの森づくり」参加者へ再生軍手1,000双を寄贈!
大沼ふるさとの森づくりの会(JR北海道、JR北海道労組)が主催する「2010年大沼ふるさとの森づくり」が北海道亀田郡七飯町の流山温泉で2010年10月2日(土)から3日(日)に開催されました。そのイベントに、「オンワード・グリーン・キャンペーン」で引き取った衣料品から作られたリサイクル糸を使用して生産した再生軍手1,000双を寄贈しました。大沼ふるさとの森づくりは、「ふるさとの木」から採取した種を使って苗木を育て「ふるさとの森」を再生することを目的としており、森づくりセミナー・コンサート、どんぐりのポット苗づくりと植樹、育樹活動を行っています。参加者は、約1,000名で親子での参加も多く、当イベントに寄贈した軍手を使用していただきました。
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エコボランティアツアー参加者へ再生軍手1,200双を寄贈!
2010年6月26日(土)、新潟県中魚沼郡津南町において、東日本旅客鉄道(株)主催の「信濃川ふるさとの森づくり」が開催され、(株)新潟三越伊勢丹と共同で、参加者の方々に2009年に「オンワード・グリーン・キャンペーン」でお引き取りした衣料品をリサイクルして作った軍手1,200双を寄贈しました。当日は、1,000名を超えるボランティアの方とスタッフの合計約1,200名の方が16種1万7,000本の苗木を植樹する際に活用されました。「信濃川ふるさとの森づくり」は、東日本旅客鉄道(株)が「生命の源としての森を、その土地本来の木を植えて再生する活動を通じ、自然への感謝の気持ちを持つとともに地球の未来に貢献したい」という考えのもと2年間で16種約3万5,000本の木を植えるプロジェクトです。
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再生軍手3,000双を、NPO法人「樹木・環境ネットワーク協会」に寄贈!
オンワード樫山では、2009年8月、2009年に「オンワード・グリーン・キャンペーン」でお引き取りした衣料品をリサイクルして作った軍手3,000双を、NPO法人「樹木・環境ネットワーク協会」に寄贈しました。2009年9月12日(土)、東京都町田市において開催された「グリーンセイバー交流勉強会」(当協会主催)に参加したグリーンセイバーなどの方々に初めて配布され、森林の二酸化炭素吸収調査や植生調査などの体験学習で活用されました。当協会は、森林保全の見地「自然共生型社会」の実現を目指す市民団体として設立され、「グリーンセイバー」を育て、生態系の正しい知識の普及活動を行っています。また、全国に11箇所の森林・緑地で、地域の様々な機関や人々と連携を図りながら自然の再生・保全活動を実践しています。
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環境保護団体に売上の一部を寄付
オンワード樫山では、2008年秋冬シーズンに紳士服の『五大陸』『J.プレス』、婦人服の『ICB』、子供服の『組曲』『J.プレス』のブランドで実施した横断キャンペーンの売上の一部を2009年2月に、オーストラリアの環境保護団体「ALMCS(オーストラリアン・ランドケア・マネジメント・サーティビケーション・システム)」に寄付しました。「ALMCS」の土壌の環境保護と改善を目的としたプログラムに活用していただきました。
自然環境保護・動物愛護団体に売上の一部を寄付
クリエイティブヨーコでは、2005年6月からペット用衣類商品の売上の一部をWWF(世界自然保護基金)へ、2006年7月からしろたんシリーズの売上の一部をIFAW(国際動物福祉基金)へ寄付を継続しており、自然愛護・動物愛護活動に役立てていただいています。また、2008年10月には、東京湾ごみ埋立地を緑豊かな森に変える「海の森プロジェクト」へ売上の一部を寄付をし、植樹活動に活用していただきました。
その他の例
企業名 支援内容 支援先
オンワードホールディングス 義援金
10,000万円
2011年3月
東日本大震災
(日本赤十字社)
オンワードホールディングス 毛布、軍手、防寒衣料等
支援物資10万点
2011年3月
東日本大震災の被災地
オンワードホールディングス 平城遷都1300年祭
ポロシャツチャリティー販売
収益金の寄付
1,096,781円
2011年2月
国連難民高等弁務官事務所
(UNHCR)
オンワードホールディングス
恩瓦徳時尚貿易(中国)有限公司
上海恩瓦徳時装有限公司
及び従業員
義援金
1,100万円
2008年5月
中国・四川省における大地震
(日本赤十字社、上海市紅十字会)
クリエイティブヨーコ うさももドール商品
75セット
2010年3月
ハイチにおける大地震
クリエイティブヨーコ 子供用パジャマ
3,800枚
2009年8月
長野県・北海道の児童福祉施設
クリエイティブヨーコ ペット用レインコート
2,000枚
2009年7月
茨城県・長野県等の動物愛護施設