スポーツ、芸術・文化、教育支援

スポーツ支援活動

女子ゴルファーへのサポート
オンワードホールディングスは、2014年から女子プロゴルファー菊地 絵理香、成田 美寿々と所属契約をしており、『23区ゴルフ』のウエア提供を始め、プロゴルフ競技活動を全面的にサポートしています。さらに、辻 梨恵選手、下村 真由美選手、小楠 梨紗選手、坂下 莉彗子選手とウエア提供契約もしています。実力と実績を兼ね備え、女子プロゴルフ界の次代を担う若手選手として有望である選手との契約により、ゴルフプレーにおける機能性向上などのアドバイスを受けて商品開発に役立てるとともに、日本のプロゴルフ界の発展に寄与しています。

芸術・文化支援活動

熊川哲也氏率いるKバレエ カンパニーの
冠スポンサーとしてバレエ芸術の発展に寄与
オンワードホールディングスは、熊川哲也氏が率いるKバレエ カンパニーが行う公演に2012年から、冠スポンサーとして特別協賛。バレエ芸術の発展に寄与し、人々の豊かな生活づくりに貢献しています。熊川哲也氏とは、チャコットを通じたバレエ製品のご使用、Kバレエスクールの発表会サポートなど様々な形で協力関係にあります。
Kバレエ カンパニーオフィシャルサイト
オフィシャル・パートナーとして
歌舞伎座の様々な取り組みに協力
オンワードホールディングスは、文化支援活動の一環として、日本を代表する伝統芸能である歌舞伎の殿堂、歌舞伎座のオフィシャル・パートナーに、2013年4月から就きました。東京・銀座にある第五期・歌舞伎座の立て替えが完了し、4月から3年振りの公演がスタートしました。オフィシャル・パートナーは、国の重要無形文化財に指定され、ユネスコにも世界無形文化遺産として登録されている歌舞伎を、後世に伝承すべく、ファンの裾野を広げる歌舞伎座での様々な取り組みに協力していきます。
歌舞伎座オフィシャルサイト
新国立劇場 特別支援企業グループに参加
オンワードホールディングスは、新国立劇場の特別支援グループに2015年8月から就いています。新国立劇場は、オペラ、バレエ、コンテンポラリーダンス、演劇という現代舞台芸術のためのわが国唯一の国立劇場として、常に高い水準の公演を自ら企画、制作し続けており、作品はいずれも国内外から高く評価されています。同劇場で上演されるすべての公演に協賛することで、芸術・文化の発展に寄与しています。
「IHIステージアラウンド東京」こけら落とし公演
劇団☆新感線『髑髏城(どくろじょう)の七人(しちにん)』に冠スポンサーとして特別協賛
オンワードホールディングスは、新たな分野への芸術・文化支援として、2017年春にオープンする新劇場「IHIステージアラウンド東京」にて2017年3月30日から、こけら落とし公演として上演される劇団☆新感線『髑髏城の七人』の“花・鳥・風・月”4シーズン全公演に冠スポンサーとして特別協賛します。舞台芸術の普及・発展に寄与するとともに、人々に多彩なエンターテインメントを提案し、豊かな生活づくりに貢献していきます。
劇団☆新感線『髑髏城の七人』オフィシャルサイト
「オンワード・ラブカラー・キャンペーン」開催記念
Tシャツ150枚で制作したキュービッド像を展示
オンワード樫山は、2011年4月20日から2011年5月31日まで、オンワード・カラー・キャンペーンの第三弾として、"愛"をテーマに描かれた絵画から色を正確に選び出し、『23区』『自由区』など主要12ブランドで色彩豊かな服を展開する「オンワード・ラブカラー・キャンペーン」を全国有名百貨店で開催しました。その記念として、ラファエロの「ガラテアの勝利」に描かれているキューピッドを、6色のTシャツ150枚を使用して、2m超の立体的なキューピッド像として制作し、新宿髙島屋と京都髙島屋に展示しました。このキューピッド像の前に設置したベンチでは、自由に座ったり、写真を撮影していただくことができ、恋人や大切な人の新たなラブスポットとなりました。
巨大洋服モザイクアート”がギネス世界記録TMに認定
オンワード樫山が「オンワード・カラーミュージアム・キャンペーン」開催記念で作成した“巨大洋服モザイクアート”が2010年5月14日にギネス・ワールド・レコード社(本社:ロンドン)の審査により、ギネス世界記録TMに認定されました。この認定は、実用性のあるポロシャツでモザイクアートを作成し、2,070枚を使用したことが記録の対象となり、モザイクアートの洋服部門において世界初の記録と認定されたものです。この記録は、ギネス・ワールド・レコード社が発行した日本版「ギネス世界記録2011」に掲載されました。

教育支援活動

日本初、親子3世代で楽しめるお仕事体験テーマパーク
「カンドゥー」にパートナー企業として出展
オンワード樫山は、イオンモール キッズドリームが運営を手掛ける親子3世代で楽しめるお仕事体験テーマパーク「カンドゥー」に、ブランドパートナーとして出展しています。「カンドゥー」への出展は、子どもたちの夢と現実を繋ぐ世界の創造を目指すという「カンドゥー」のコンセプトに賛同したものです。ファッションのお仕事体験を通じて、未来を担う子どもたちに、ファッションの魅力や素晴らしさ、大切さを学んでもらうことで豊かな感性を育て、子どもの教育支援ならびにファッション業界に寄与していきます。
カンドゥーオフィシャルサイト
全国の小学校・公立図書館に約2万5千冊を寄贈
小学生向け学習教材「ファッションのひみつ」の発行に協賛
オンワードホールディングスは、社会貢献活動の一環として、株式会社学研パブリッシングの小学生向け人気学習教材「まんがでよくわかるシリーズ」で、衣料をテーマにした「ファッションのひみつ」の発刊に協賛し、全国約22,100校の小学校および約3,000の公立図書館に2013年4月から寄贈していきます。
「まんがでよくわかるシリーズ」は、公益社団法人日本PTA全国協議会の推薦を受け、教育現場の副教材としても使用されている小学生向け学習まんがで、20年以上にわたり子供達に愛読されています。日頃から、子供達が疑問に思っていること、知りたいと思っていることを、子供でも読みやすいようにまんがでわかりやすく解説しながら、読み応えのある内容となっているのが特長です。
新人デザイナーの発掘・育成 ―新人デザイナーファッション大賞
オンワード樫山は、次代を担う若手クリエイターに活動成果発表の場を提供し、日本のクリエーション力向上を支援するため、1984年から「オンワード新人デザイナーファッション大賞」を 20回にわたって開催しました。2004年、国の支援により日本の繊維ファッション産業の競争力強化と発展を図る「JFF事業」の一環として、「新人デザイナー大賞」に引き継がれ、2006年からは「JFW in Tokyo事業」(東京発 日本ファッション・ウィーク)として、さらに2008年からは東京都との共催により、新人デザイナーの育成・ビジネス支援強化を推進してきました。そして、2011年、「Tokyo新人デザイナーファッション大賞」と名称も新たに、繊維ファッション産学協議会ファッション・ビジネス人材育成実行委員会が主催し、産・官・学の3者共同で若手デザイナーの発掘・育成に取り組むこととなりました。当社は企画運営という形で協力を続けています。