環境・社会貢献活動
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スポーツ・文化支援

スポーツ支援・振興活動

日下部 智子プロゴルファー

オンワード樫山は、女子プロゴルファーである日下部智子さんと「23区スポーツ」のウエア提供契約をしています。日下部プロは、2004年シーズンから頭角を現し、2010年シーズンの初シード権を獲得した注目の選手です。実力ある女子プロゴルファーとの衣装提供契約により、ゴルフプレーにおける機能性向上などのアドバイスを受けて商品開発に役立てています。

大和 笑莉奈プロゴルファー

オンワード樫山は、2010年シーズンより、女子プロゴルファーである大和 笑莉奈さんと「23区スポーツ」のウエア提供契約をしています。大和プロは、2009年度女子プロテストを合格した、若手有望株選手のひとりです。2010年のフジサンケイレディスマンデートーナメントをトップ通過するなど、今後の活躍が期待されています。

東北楽天ゴールデンイーグルス

オンワード樫山は、東北楽天ゴールデンイーグルスに対して、監督、コーチ、選手などが遠征時に着用するオフィシャルチームスーツを提供しています。「地域密着型」を掲げる同球団を支援することにより、野球を通じた地域振興、スポーツ振興を図っています。

名古屋オーシャンズ

オンワード樫山は、日本初のプロフットサルチーム「名古屋オーシャンズ」のチームスポンサーとして、選手が着用するオフィシャルチームスーツを提供してい ます。同チームを支援することで、近年競技人口が増加しているフットサルを通じた地域振興、スポーツ振興の貢献活動をしています。

千葉ロッテマリーンズ

ダナキャラン ジャパンは、千葉ロッテマリーンズとの間で、監督、コーチ、選手などが遠征時に着用するオフィシャルウエアとして、「DKNY」のメンズライン「M DKNY」の商品を提供すること、および「千葉ロッテマリーンズ」の本拠地である「千葉マリンスタジアム」にて、「DKNY」のブランド広告を掲出するこ となどを柱としたパートナーシップ契約を締結しています。

文化支援

世界的なバレエダンサー熊川哲也氏率いるKバレエカンパニーの公演をスポンサード

オンワードグループは、「ファッション」を通じて、新しい価値やライフスタイルを創造し、人々の豊かな生活づくりに貢献する生活文化企業を標榜しています。当社グループであるチャコットも、1950年の創業以来、ダンス芸術とともに歩み、世界でも類を見ないバレエ・ダンス用品の総合メーカーとして国際的評価を得ています。その一環として、2012年は、年間を通じて、世界的なバレエダンサー熊川哲也氏率いるKバレエカンパニーの公演をスポンサードしていきます。妥協を許さない、細部にまでこだわったKバレエカンパニーが演じるファンタジックな世界は、夢と希望と勇気に満ち溢れた感動を与えます。

KバレエカンパニーのTBSオフィシャルサイト

チャコットオフィシャルサイト

「オンワード・ラブカラー・キャンペーン」開催記念 Tシャツ150枚で制作したキュービッド像を展示

オンワード樫山は、2011年4月20日から2011年5月31日まで、オンワード・カラー・キャンペーンの第三弾として、"愛"をテーマに描かれた絵画から色を正確に選び出し、『23区』『自由区』など主要12ブランドで色彩豊かな服を展開する「オンワード・ラブカラー・キャンペーン」を全国有名百貨店で開催しました。その記念として、ラファエロの「ガラテアの勝利」に描かれているキューピッドを、6色のTシャツ150枚を使用して、2m超の立体的なキューピッド像として制作し、新宿島屋と京都島屋に展示しました。このキューピッド像の前に設置したベンチでは、自由に座ったり、写真を撮影していただくことができ、恋人や大切な人の新たなラブスポットとなりました。

“巨大洋服モザイクアート”がギネス世界記録TMに認定

オンワード樫山が「オンワード・カラーミュージアム・キャンペーン」開催記念で作成した“巨大洋服モザイクアート”が2010年5月14日にギネス・ワールド・レコード社(本社:ロンドン)の審査により、ギネス世界記録TMに認定されました。この認定は、実用性のあるポロシャツでモザイクアートを作成し、2,070枚を使用したことが記録の対象となり、モザイクアートの洋服部門において世界初の記録と認定されたものです。この記録は、ギネス・ワールド・レコード社が発行した日本版「ギネス世界記録2011」に掲載されました。

新人デザイナーの発掘・育成 ―新人デザイナーファッション大賞

オンワード樫山は、次代を担う若手クリエイターに活動成果発表の場を提供し、日本のクリエーション力向上を支援するため、1984年から「オンワード新人デザイナーファッション大賞」を 20回にわたって開催しました。2004年、国の支援により日本の繊維ファッション産業の競争力強化と発展を図る「JFF事業」の一環として、「新人デザイナー大賞」に引き継がれ、2006年からは「JFW in Tokyo事業」(東京発 日本ファッション・ウィーク)として、さらに2008年からは東京都との共催により、新人デザイナーの育成・ビジネス支援強化を推進してきました。そして、2011年、「Tokyo新人デザイナーファッション大賞」と名称も新たに、繊維ファッション産学協議会ファッション・ビジネス人材育成実行委員会が主催し、産・官・学の3者共同で若手デザイナーの発掘・育成に取り組むこととなりました。当社は企画運営という形で協力を続けています。

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