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株式会社オンワード樫山(本社:東京都中央区 代表取締役社長:馬場 昭典)は、環境・社会貢献活動の一環として、当社の回収衣料から作ったリサイクル毛布1,000枚と軍手5万双を、日本赤十字社の協力のもと、東日本大震災の被災地に9月7日から順次寄贈します。
当社では、“この地球
を想う。 この服をまとう。”をコンセプトに、経営の重点施策の一つとして、環境経営を推進しています。その一環として、不要となった当社の衣料品を百貨店の店頭でお引き取りし、その回収衣料を可能な限りリサイクル・リユースする衣料引き取りキャンペーン「オンワード・グリーン・キャンペーン」を実施しています。
さらに、社会貢献活動として、回収した衣料の一部からリサイクル毛布や軍手を生産し、日本赤十字社を通じて世界の被災地支援のために寄贈しています。
今春の引き取りキャンペーンでは、東日本大震災の発生を受けて、リサイクル毛布と軍手の一部の寄贈先を東北の被災地に設定し、全国の主要百貨店10店舗の協力のもとで開催。その結果、11,389人のお客様から、55,264点の衣料のご提供をいただきました。
この回収衣料の一部から作ったリサイクル毛布1,000枚と軍手5万双を、日本赤十字社の協力のもと、宮城県内にある各種コミュニティー施設31箇所等に9月7日から順次寄贈していきます。
この寄贈に先立ちまして、寄贈先を代表して、特別養護老人ホーム「愛泉荘(宮城県仙台市)」において、オンワード樫山、日本赤十字社、愛泉会による寄贈式を、9月7日に開催しました。
| < 寄贈式について > |
| ■日 時 |
2011年9月7日(水) 午前11時00分〜11時30分
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| ■会 場 |
特別養護老人ホーム 「愛泉荘」
宮城県仙台市泉区七北田字道24-2
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| ■登壇者 |
(株)オンワード樫山 常務執行役員 広報・環境部長 保元 道宣
(株)オンワード樫山 執行役員 仙台支店長 梅宮 栄八郎
日本赤十字社 宮城県支部 組織振興課長 加藤 一廣
社会福祉法人「愛泉会」本部 常務理事 鈴木 崇
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< 寄贈の様子 >
右より、 |
オンワード樫山 保元常務執行役員、梅宮 執行役員、愛泉会 鈴木常務理事 日本赤十字社 加藤課長 |
寄贈された毛布を使用する愛泉荘の入居者の方々
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