ニュースリリース 2012.03.13 株式会社オンワード樫山
ドーメル社が世界規模で実施する東日本大震災支援プロジェクト「KIBOU311」に参加

 株式会社オンワード樫山(本社:東京都中央区代表取締役社長:馬場 昭典)は、フランスの 老舗服地メーカー「ドーメル(DORMEUIL)社」が、世界規模で展開している東日本大震災支援  プロジェクト「KIBOU311」の取り組みに参加し、3月17日に宮城県南三陸町の小中学校に桜の木170本を植樹します。

 「KIBOU311」は、ドーメル社が東日本大震災発生1年を迎えるにあたり、「被災地の方々へ希望を持ってほしい」「世界中の人々はこの大惨事を忘れてはいけない」という想いからスタートした東日本大震災支援プロジェクトです。同プロジェクトは、ドーメル社が世界で展開する店舗および世界の取引先で、「KIBOU311」と特別に刻印したバンチブック(生地のサンプルブック)から注文された服地の収益金の一部を通じて寄付するものです。

 2012年春夏に選定した生地は、ドーメル社の代表的服地のひとつ「アマデウス」のトロピカル(清涼感のある春夏用の平織り素材)バージョン「トロピカルアマデウス」コレクションです。
当社では、「パーソナルオーダー(紳士服)」を中心に採用して展開しています。

 寄付金は、震災で大きな被害を受けた宮城県南三陸町に桜の木を植樹するプロジェクトを推進する一般社団法人「LOOM NIPPON」に寄付され、ドーメル社が創業170周年を迎える数字にちなんで、合計170本の桜の木を、地元の4つの小中学校の卒業記念として植樹します。また、植樹イベントが、3月17日(土)午前11:00から南三陸町立戸倉中学校で開催されます。同イベントには、当社の社長を始めメンズ担当者等が参加する予定です。

 
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