サステナビリティ

ダイバーシティの取り組み

多様で個性的な人財が活躍できる企業へ
株式会社オンワード樫山 行動計画
多様性を持った社員一人一人が、ワークライフバランスを良好に保つと共に、「働き甲斐」を持ち、高いパフォーマンスを発揮できる環境を醸成することを目的に、次のように行動計画を策定する。
1.計画期間: 令和2年3月1日 ~ 令和6年2月28日
2.当社の課題
課題1: 特定の部署・特定の担当者・特定の期間において、長時間労働になっている。
課題2: 長期休暇の取得ができていない。
課題3: 男性育休の取得が進んでいない。(令和2年2月29日現在4.6%)
3.目標
 働き方改革を行い、生産性を向上し、残業削減・長期休暇・男性育休の取得を促す
4.取組内容と実施時期

取組み1:業務改善を行い、「働き方」を見直す
●令和元年6月~ ・「働き方デザインプロジェクト」始動。
・モデルチーム(外部コンサルティング)。
・推進リーダー研修。
・社内コンサルタント養成講座。
・プロジェクトの広報活動。
取組み2:業務内容の見える化を推進
●平成31年1月~ ・新しい社内ツールにてスケジュールの見える化を推進。
・全国すべての事業所にて説明会を開催。
・社内イントラネットに使い方を掲出。
●令和2年3月~ ・業務開始終了時に社内ツールにて業務報告の義務化。
取組み3:時間管理の意識付けを図る
●平成28年4月~ ・社内会議および商談は、就業時間内で行う。
・20時消灯およびPCシャットダウン。
・部署別の月別残業時間推移を掲示する。
●平成31年3月~ ・対象者にはダイバーシティー推進Sec.が上長と本人に注意喚起を行う。
取組み4:働きやすい環境づくりへの制度整備
●令和2年3月~ ・時間休の上限日数を3日から5日に変更。
 また、シフト中の中抜け取得も可能とする。
・テレワークの試験的導入。
・モバイルワーク・在宅勤務を試験的に運用。
●令和3年3月~ ・テレワークの本格導入。
・試験運用をもとに期間等検討、制度を改定し本格的に導入。
・デジタル化を促進し、効率の良い会議の運営を行う。
 WEB会議を行うことによる移動時間の効率化。
 配布資料をオンラインにて共有。
取組み5:10連休取得の義務化
●令和2年5月~ ・年間休日日数を121日に制度改定。
・10連休の取得を義務とする。(5連休を2回取得でも可)
取組み6:男性育休取得促進
●令和2年2月~ ・トップメッセージ配信
●令和2年6月~ ・該当社へ管理職からの取得を促すよう意識付けを行う。
次世代育成支援対策推進法への取り組み
株式会社オンワード樫山は、次世代育成支援対策推進法に基づき、子育てサポート企業として認定されました。この認定は、2010年~2014年の一般事業主行動計画に基づいた取組みへの成果が認められたものです。今後も新たに策定した行動計画に基づき、社員が仕事と子育てを両立しながら、能力を十分に発揮できる環境整備への取り組みを進めていきます。
Working mother interview

01. 主婦、ママ、仕事は、総合得点で100点以上に

オンワード樫山 第二カンパニー オンラインセールスDiv.
課長

秋山 亜希 さん

02. 大変でもここまでこられたのは、ファッションが好きだから

オンワード樫山 第二カンパニー 組曲・any Div. 商品Sec.
クリエイティブジェネラルマネージャー

瀬村 知奈美 さん

年2回のグループ表彰式を開催
オンワードグループでは、年2回、オンワード樫山をはじめ、イタリアやイギリスなどの世界の主要グループ企業の中から優れた販売スタッフを表彰する「オンワードグループ表彰式」を開催しています。グループ全体で世界の高いレベルの販売ノウハウを共有し、モチベーションアップを図っています。
健康管理室の設置
オンワード樫山では、社員の健康管理、疲労回復、疾病の予防等のために、ヘルスキーパー(あん摩マッサージ指圧師等の国家資格を有する視覚障害者)制度を導入し、健康管理室(マッサージ施設)を設置しています。現在8拠点で15人のヘルスキーパーが従事しています。