サステナビリティ

地球環境への配慮

ショッピングバッグにおける環境負担軽減
世界では今、プラスチックごみによる海洋汚染や海の生態系への影響などが課題になっています。社会に排出されるプラスチックなどを削減する為、オンワードグループではプラスチック製ショッピングバッグを順次廃止し、紙製ショッピングバッグへの切り替えを2021年度中の完全移行を目指し進めます。地球環境にやさしい事業運営を推進していきます。
百貨店統一ハンガー・オリコンシステムの採用
オンワード樫山では、縫製工場から百貨店納品まで一貫して「百貨店統一ハンガー」を使用し、回収・洗浄を経てリユースする循環システムを1997年より本格展開。また、納品時には段ボール箱に代えて、繰り返し使える折り畳みコンテナを導入する取り組みを2001年より本格展開しています。
ペットハンガーリサイクル
クリエイティブヨーコでは、2009年7月から、廃棄もしくは、ペットの衣料をご購入のお客様に差し上げていたハンガーのリユースを開始しました。店頭でPOPを設置し、お客様のご協力のもと、再利用させていただいています。
「土佐山オンワード“虹の森”」の森林保全活動を展開
オンワードホールディングスは、2021年4月、高知県が推進する「協働の森づくり事業」について、高知県、高知市、高知市森林組合と5期目となるパートナーズ協定を締結しました。引き続き2024年まで「土佐山 オンワード “虹の森”」の森林保全活動を行っていきます。当社は、2008年11月にアパレル業界として初めてパートナーズ協定を締結し、高知県高知市の協定森林(1、2期約45ha、3期約69ha、4期約80ha)を「土佐山 オンワード “虹の森”」と名づけて、地域の方々の協力のもと、間伐を始めとした森林保全活動を4期12年にわたり行ってきました。この度、協定期間の満了に伴い、新たに3年間の協定を締結。引き続き同森林の保全活動を行うとともに、地域の皆様との交流の場としても活用していきます。