その他の社会貢献活動

社会性報告

その他の社会貢献活動

日本赤十字社より「厚生労働大臣感謝状」を受領
オンワードホールディングスは、2020年3月、日本赤十字社より「厚生労働大臣感謝状」を受領しました。この感謝状は、日本赤十字社に活動資金への協力を行った個人・法人等に対して国から授与されるものです。
日本赤十字社とは、2011年から共同で社会貢献活動をスタートし、これまでに国内外の被災地や開発途上国へのリサイクル毛布寄贈による支援活動を行ってきました。また、本活動での取り組みを契機に、多方面においてパートナーシップを強化しています。
この度の感謝状授与は、オンワードグループ公式ファッション通販サイト『オンワード・クローゼット』やファミリーセールにおける取り組み等の社会貢献活動が評価されたことによるものです。
リサイクル毛布4,000枚をモンゴル国に寄贈
2019年10月、オンワード樫山が実施している「オンワード・グリーン・キャンペーン」の第12回支援活動として、お引き取りした衣料品をリサイクルして生産した毛布4,000枚を、日本赤十字社の協力のもと、モンゴル国へ寄贈しました。モンゴル国は、世界で最も冬が寒い国の一つと言われています。季節による気温の差が激しい内陸性の気候で、夏は気温が40℃近くまで上がる一方、冬は氷点下30℃以下まで下がります。 夏の干ばつに続き、豪雪や厳しい寒さの冬が訪れ、同国特有の「ゾド」と呼ばれる自然災害の被害が2000年以降増加傾向にあります。今回の寄贈先であるダルハン・オール県は、「ゲル」と呼ばれる壁にフェルト(動物の毛を使った不織布)が使われる伝統的な移動式住居に住んでいる方々がいます。「ゲル」の中は、暖房を常時つけていれば温かいのですが、経済状況が厳しい世帯は暖房を常に使用することができず、毛布を何枚も被り寒さをしのいでいます。この度の寄贈では、孤児院と寄宿寮の子どもたちにリサイクル毛布2,000枚を配付し、極寒の冬を乗り切るための生活改善物資として活用していただく予定です。また、緊急救援用の備蓄として、リサイクル毛布2,000 枚をモンゴル赤十字社に寄贈しました。
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「令和元年全国赤十字大会」において「社長表彰」を受彰
オンワードホールディングスは、2019年5月に開催された「令和元年全国赤十字大会」において、日本赤十字社事業に対する継続的な貢献が認められ「社長表彰」を受彰しました。
全国赤十字大会は、赤十字の理念に賛同し、赤十字事業を日々推進する人びとを労うとともに、赤十字活動に顕著な功績のあった個人・団体を表彰し、さらなる赤十字の普及を推進することを目的に毎年開催されるものです。
この度の受彰は、赤十字事業に対する寄付のほか、「オンワード・グリーン・キャンペーン」として、被災地や開発途上国への支援にリサイクル毛布を日本赤十字社を通じて寄付するなど、国際支援に継続的に貢献したことが評価されたことによるものです。
リサイクル毛布4,000枚をインド共和国に寄贈
2018年11月、オンワード樫山が実施している「オンワード・グリーン・キャンペーン」の第11回支援活動として、お引き取りした衣料品をリサイクルして生産した毛布4,000枚を、日本赤十字社の協力のもとインド共和国の西ベンガル州の生活困窮者の方々に毛布を寄贈しました。西ベンガル州はインドで4 番目に人口が多く(約9,100 万人)、そのうち約5 分の1(約1,820 万人)が貧困層で、2005 年から同州内の貧困削減は徐々に進んでいるものの、依然として多くの貧困地域が存在しています。また、ヒマラヤ山脈に近い同州は11 月中旬から2 月にかけて厳しい冬を迎えることから、多くの方が寒さに苦しんでいます。今回寄贈した毛布は、生活改善物資として活用していただく予定です。
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リサイクル毛布4,000枚をインドネシア共和国に寄贈
2017年10月、オンワード樫山が実施している「オンワード・グリーン・キャンペーン」の第10回支援活動として、2015年秋と2016年春にお引き取りした衣料品をリサイクルして生産した毛布を、日本赤十字社の協力のもとインドネシア共和国の生活困窮者の方々を中心に3,000枚、緊急救援用の備蓄として1,000枚をインドネシア赤十字ベンクル州支部に寄贈しました。同国は、経済成長が続く一方で所得格差が拡大しており、同国の約2,800 万人が国内貧困ライン以下で生活しています。今回はベンクル州の生活困窮者の方々を中心に、孤児院や貧困層、寄宿学校のほか、公的医療施設や公的介護施設等へ毛布3,000 枚を寄贈しました。また、毎年災害の影響を多く受けていることから、リサイクル毛布1,000 枚をインドネシア赤十字社ベンクル州支部に緊急救援用の備蓄として寄贈しました。
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リサイクル毛布2,000枚をネパール連邦民主共和国に寄贈
2016年2月、オンワード樫山が実施している「オンワード・グリーン・キャンペーン」の第9回支援活動として、2014年秋と2015年春にお引き取りした衣料をリサイクルして生産した毛布2,000枚を、日本赤十字社の協力のもと、「ネパール地震」の被災者の方々へ寄贈しました。2015年4月に首都カトマンズから北西約80キロメートル付近を震源としたマグニチュード7.8規模の「ネパール地震」が発生。死者8,700人以上、全壊50万戸以上の甚大な被害をもたらし、280万人が支援を必要としていると言われています。今回の寄贈は、同地震の被災者の生活環境向上のために活用されます。
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リサイクル毛布4,000枚をベトナム社会主義共和国に寄贈
2015年10月と2016年4月、オンワード樫山が実施している「オンワード・グリーン・キャンペーン」の第8回支援活動として、2014年秋と2015年春にお引き取りした衣料をリサイクルして生産した毛布4,000枚を、日本赤十字社の協力のもと、ベトナム社会主義共和国の生活困窮者の方々を中心に寄贈しました。同国は、2007年に世界貿易機関(WTO)加盟を果たし、約9,250万人(2014年国連人口基金推計)の人口規摸を有しており、2000年代には平均7%を超える高成長を達成しました。2010年には1人当たりの国民総所得(GNI)が1,000ドルを超え、低中所得国となっています。一方で、農村部などにおける所得水準は依然低く、地方の少数民族を中心に貧困層が存在しており、急速な経済成長の負の側面として、環境汚染・破壊、地域間格差、保健医療・社会保障分野の体制未整備等の問題も顕在化しています。今回寄贈した毛布は、北部山岳地帯及び中部高原地帯を中心とした生活困窮者の生活環境向上などのために活用されます。
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リサイクル毛布4,000枚をミャンマー連邦共和国に寄贈
2014年10月、オンワード樫山が実施している「オンワード・グリーン・キャンペーン」の第7回支援活動として、2014年春にお引き取りした衣料をリサイクルして生産した毛布4,000枚を、日本赤十字社の協力のもと、東南アジアの最貧国であるミャンマー連邦共和国に寄贈しました。同国は、2012年に米国が経済・金融制裁を解除し、2013年にはEUが経済制裁の解除を決定したことなどで、経済的な注目が集まるなか、いまだ後発開発途上国(最貧国)に分類されています。厳しい暮らしを強いられている生活困窮者の方々も多く、日本と比較すると5歳未満児の死亡数は約15倍、妊産婦は約30倍と、多くの人々が命を落としているのが現状です。今回の寄贈は、ミャンマー赤十字社が支援している生活困窮者や特別支援学校、孤児院で生活する子供たちへ生活改善のために毛布を配布させていただきました。
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環境・社会貢献をテーマにしたニューコンセプトショップ
「オンワード・リユースパーク」が東京・吉祥寺にオープン
2014年3月、オンワードホールディングスは、オンワードグループが取り組む様々な環境・社会貢献活動を生活者にダイレクトに伝える発信拠点として、また『23区』『組曲』『J.プレス』などオンワードブランドのリユース商品をチャリティー価格でご提供し、その収益を環境・社会貢献活動に還元する業界初の店舗として、「オンワード・リユースパーク」を東京・吉祥寺にグランドオープンさせました。
「オンワード・リユースパーク」は、緑が溢ふれ人と自然が共生する街であると同時に、個性的な生活文化の発信拠点でもある吉祥寺に出店。同店舗はJR吉祥寺駅に程近い路面店で、3つのフロアから構成され約380m2の面積を有します。各フロアでは、1階レディス・キッズ、2階レディス、3階レディス・メンズ・雑貨のリユース商品を取り揃え、全てチャリティー価格にてご提供しています。店舗の収益は全て当社の環境・社会貢献活動に活用する方針です。お買い上げいただいた方には、もれなく回収衣料から生まれたリサイクル軍手をプレゼントします。また、店内のハンガー、椅子、レジカウンター、文房具などは高知県の間伐材を使用。さらに、古米を原料としたショッピングバッグを使用するなど環境に優しい店舗となっています。
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オンワードの回収衣料から作ったリサイクル毛布4,000枚を
ネパール連邦民主共和国に寄贈
2013年10月、オンワード樫山が実施している「オンワード・グリーン・キャンペーン」の第6回支援活動として、2013年春にお引き取りした衣料をリサイクルして作った毛布4,000枚を、日本赤十字社の協力のもと、南西アジアの最貧国であるネパール連邦民主共和国に寄贈しました。同国は、多くの美しい自然景観と歴史的な文化遺産から、別名「神々の住む国」とも言われていますが、経済面では、開発の遅れ、高い人口増加率、インドからの物資輸送への依存度が高いことなどの理由から、南西アジアで一人あたりの所得水準が最も低い低開発国に位置しています。自然災害も日常的に発生しており、モンスーン期には洪水など自然災害が多発しており、世界の「災害多発20か国」の一つに挙げられています。また、1934年にはマグニチュード8.4の大地震が発生しており、近い将来には首都近郊で同様の大規模地震の発生が危惧されています。このような厳しい環境で暮らすネパールの生活困窮者の方々の方々に、皆様からお引き取りした衣料から作った毛布を配布させていただきました。
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モンゴル・ウランバートル郊外の貧民区等に再生毛布2,000枚を寄贈
2012年9月、オンワード樫山が実施している「オンワード・グリーン・キャンペーン」の第5回支援活動として、2012年春にお引き取りした衣料をリサイクルして作った毛布2,000枚を、モンゴル・ウランバートル郊外の生活困窮者の方々や寮で生活する子供たちを中心に寄贈しました。
モンゴルでは、「ゾド」とよばれる雪害に見舞われ、積雪や寒さのため多数の家畜が死亡。生活の糧である家畜を失った遊牧民が仕事を求めて都市部に移動した結果、現在人口の50%が首都ウランバートルに集中しています。流入した人々は都市を取り囲んでゲルで生活し、「ゲルエリア」と呼ばれる貧民区が広がる中、職を得られずインフラが整備されていない地区で貧困生活を送っています。
また、モンゴルでは草原を移動する遊牧民の子供たちのために寮のある小、中学校が多数存在します。加えて、都市部の学校に人口が集中しているため国家予算が教育施設に十分行き渡らないため、多くの学校が企業などからの支援を必要としています。特に寮で生活する子供達の寝具、衣類、学用品は保護者の負担になるので、生活困窮者の子供たちは暖を取るために一つの毛布を数人で使用している状況です。今回寄贈した毛布は冷え込みが厳しいモンゴルの冬を乗りきる大きな助けとなります。
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東日本大震災被災地復興支援「KIBOU311」桜プロジェクトに参加
オンワード樫山は、東日本大震災被災地復興支援「KIBOU311」桜プロジェクトに参加しています。
「KIBOU311」は、フランスの高級服地メーカーであるドーメル社が世界規模でスタートした東日本大震災被災地復興支援活動で、一般社団法人LOOM NIPPONが集まった寄付金をもとに、宮城県・南三陸町に桜の苗木を植える“桜プロジェクト”を推進しています。同プロジェクトは、津波により多くの木々が流されてしまった南三陸町に多くの桜を植樹することにより、子供たちとその将来に希望をもたらしたいとの思いで取り組んでいる支援活動です。
オンワード樫山は、「KIBOU311」のサポーターとして2012年より桜の植樹に参加し、2014年からは毎年55本の桜苗木の寄付を行っています。
四川大地震の被災地に再生毛布2,000枚を寄贈
2012年3月、オンワード樫山では、2011年度「オンワード・グリーン・キャンペーン」で回収した衣料から作ったリサイクル毛布2,000枚を、日本赤十字社の協力のもと、3月5日に四川大地震により被災し、現在も復興支援活動の続いている四川省山間部の学校を中心に寄贈しました。
2011年度のキャンペーンでは、全国の主要百貨店29店舗の協力のもと開催。その結果、41,983人のお客様から、218,081点の衣料のご提供をいただきました。今後も、社会貢献活動として、回収した衣料のからリサイクル毛布や軍手を生産し、日本赤十字社を通じて世界の被災地支援のために寄贈していきます。
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東日本大震災の被災地に再生毛布1,000枚・軍手5万双を寄贈
2011年9月、オンワード樫山では、今春の「オンワード・グリーン・キャンペーン」で回収した衣料から作ったリサイクル毛布1,000枚と軍手5万双を、日本赤十字社の協力のもと、9月7日に宮城県内にある各種コミュニティー施設31箇所に寄贈しました。今春の引き取りキャンペーンでは、東日本大震災の発生を受けて、リサイクル毛布と軍手の一部の寄贈先を東北の被災地に設定し、全国の主要百貨店10店舗の協力のもとで開催。その結果、11,389人のお客様から、55,264点の衣料のご提供をいただきました。今後も、社会貢献活動として、回収した衣料のからリサイクル毛布や軍手を生産し、日本赤十字社を通じて世界の被災地支援のために寄贈していきます。
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再生毛布3,300枚をカザフスタン難民コミュニティ等に寄贈!
2011年2月、2010年にお引き取りした衣料をリサイクルして作った毛布3,300枚が、カザフスタン(中央アジア)アルマトゥイ市において、弱者とされる難民、孤児、および地域コミュニティーに寄贈しました。寄贈した毛布は、カザフスタンの厳しい冬の数ヶ月を過ごすことに大変役立ち、今年は、風邪に関連する疾病の発生率が大いに減少したと報告されました。また、UNHCR中央アジア地域のウェブサイトに、毛布の寄贈について掲載されました。
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再生毛布3,000枚をバングラデシュ難民キャンプ等に寄贈!
オンワード樫山では、2010年5月、2009年に「オンワード・グリーン・キャンペーン」でお引き取りした衣料品をリサイクルして作った毛布3,000枚を、バングラデシュ南東部にあるチッタゴン地域のコックスバザール地区難民キャンプと当地区の医療を支えている病院に寄贈しました。UNHCRのデータベースに基づき、キャンプ内で特に弱い立場にいる難民の中から、家族内に成人男性がいない「女性世帯主世帯」450世帯と設備や物資の不足する医療施設や地元コミュニティーを配布の対象としました。配布された毛布の質や色はどの施設でもとても喜ばれ、寄贈先の病院の院長や医師、責任者からお礼の手紙が届いているほか、地元の複数の新聞に配布の様子が掲載されました。
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自然環境保護・動物愛護団体に売上の一部を寄付
クリエイティブヨーコでは、2005年6月からペット用衣類商品の売上の一部をWWF(世界自然保護基金)へ寄付を継続しており、自然愛護・動物愛護活動に役立てていただいています。
その他の例
企業名 支援内容 支援先
オンワード
ホールディングス
布製マスク
5,000枚
リサイクル軍手
5,000双
2020年7月
令和2年7月豪雨災害被災地
(日本赤十字社)
オンワード
ホールディングス
布製マスク
1,000枚
2020年5月
佐賀県武雄市
(新型コロナウイルス感染症防止のため)
オンワード
ホールディングス
令和元年8月豪雨災害義援金
200万円
2019年9月
佐賀県武雄市
オンワード
ホールディングス
藤崎
東日本大地震みやぎこども育英基金
100万円
2019年8月
宮城県
オンワード
ホールディングス
藤崎
東日本大地震みやぎこども育英基金
100万円
2018年8月
宮城県
オンワード
ホールディングス
鶴屋百貨店
平成28年熊本地震義援金
100万円
2018年2月
熊本県
オンワード
ホールディングス
鶴屋百貨店
衣料品
約3,000点
2017年9月
熊本地震被災地
オンワード
ホールディングス
鶴屋百貨店
熊本城災害復旧支援金
1,000万円
2016年12月
熊本県熊本市
オンワード
ホールディングス
鶴屋百貨店
衣料品
約10,000点
2016年12月
熊本地震被災地
オンワード
ホールディングス
鶴屋百貨店
衣料品
約5,000点
2016年9・10月
熊本地震被災地
オンワード
ホールディングス
軍手6,300双
食料品等緊急支援物資
2016年4月
熊本地震被災地
オンワード
ホールディングス
義援金
10,000万円
2011年3月
東日本大震災
(日本赤十字社)
オンワード
ホールディングス
毛布、軍手、防寒衣料等
支援物資10万点
2011年3月
東日本大震災の被災地
オンワード
ホールディングス
平城遷都1300年祭
ポロシャツチャリティー販売
収益金の寄付
1,096,781円
2011年2月
国連難民高等弁務官事務所
(UNHCR)
オンワード
ホールディングス
恩瓦徳時尚貿易(中国)有限公司
上海恩瓦徳時装有限公司
及び従業員
義援金
1,100万円
2008年5月
中国・四川省における大地震
(日本赤十字社、上海市紅十字会)
クリエイティブ
ヨーコ
うさももドール商品
75セット
2010年3月
ハイチにおける大地震
クリエイティブ
ヨーコ
子供用パジャマ
3,800枚
2009年8月
長野県・北海道の児童福祉施設
クリエイティブ
ヨーコ
ペット用レインコート
2,000枚
2009年7月
茨城県・長野県等の動物愛護施設