芸術・文化、教育支援

芸術・文化支援活動

オフィシャル・パートナーとして
歌舞伎座の様々な取り組みに協力
オンワードホールディングスは、文化支援活動の一環として、日本を代表する伝統芸能である歌舞伎の殿堂、歌舞伎座のオフィシャル・パートナーに、2013年4月から就きました。東京・銀座にある第五期・歌舞伎座の立て替えが完了し、4月から3年振りの公演がスタートしました。オフィシャル・パートナーは、国の重要無形文化財に指定され、ユネスコにも世界無形文化遺産として登録されている歌舞伎を、後世に伝承すべく、ファンの裾野を広げる歌舞伎座での様々な取り組みに協力していきます。
歌舞伎座オフィシャルサイト
新国立劇場 特別支援企業グループに参加
オンワードホールディングスは、新国立劇場の特別支援グループに2015年8月から就いています。新国立劇場は、オペラ、バレエ、コンテンポラリーダンス、演劇という現代舞台芸術のためのわが国唯一の国立劇場として、常に高い水準の公演を自ら企画、制作し続けており、作品はいずれも国内外から高く評価されています。同劇場で上演されるすべての公演に協賛することで、芸術・文化の発展に寄与しています。

教育支援活動

産学連携でアパレルDX人材を育成
オンワードホールディングスは、2021年4月より国際ファッション専門職大学(東京・大阪・名古屋キャンパス、学長:近藤 誠一)と、産学連携で今後のデジタル社会に対応するプロフェッショナル人材を育成し、産業界へ送り出すことを目的とした『ONWARDみらい人財プロジェクト』を開始しました。
同プロジェクトは、国際ファッション専門職大学の単位認定授業として開講された、学生がチームで取り組み企画提案を行う課題解決型授業「オンワードベンチャーアワード」と、大学側主導で企業におけるプログラムを作成し、運営を行うインターンシップ「オンワードビジネスインターンシップ」の2つのプログラムから構成されています。
デジタルな思考を持ち、グローバルに活躍できるアパレル人材としての成長機会を提供していきます。

写真:国際ファッション専門職大学 学部長 教授 永澤 陽一氏(左)、当社代表取締役社長 保元 道宣(右)

■国際ファッション専門職大学概要

55年ぶりに国がつくった新しい大学制度である「専門職大学」として2019年4月に開学した、日本で唯一の「ファッション」「ビジネス」の専門職大学です。これからのファッションと、そのビジネスを見据えて、世界トップブランドや企業との教育連携から、日本が世界に誇る繊維産地との連携まで、今までの教育機関にはない職業に直結した教育環境で、卒業時には国際通用性のある学位として国が認めた専門職の「学士」を取得することができます。
https://www.piif.ac.jp/

国際ファッション専門職大学 学科長 教授 永澤 陽一氏
渡仏後、『TOKIO KUMAGAI』のチーフデザイナーを経て独立。自身のブランド『YOICHI NAGASAWA』を東京コレクションで発表の後、長年にわたりパリコレクションに参加。
「AEON」や「無印良品」「ニューバランス」など、多数の有名企業の衣料部門の総合プロデュースを歴任する他、「東京メトロ」など大手企業の制服も多数手がける。

日本初、親子3世代で楽しめるお仕事体験テーマパーク
「カンドゥー」にパートナー企業として出展
オンワード樫山は、イオンモール キッズドリームが運営を手掛ける親子3世代で楽しめるお仕事体験テーマパーク「カンドゥー」に、ブランドパートナーとして出展しています。「カンドゥー」への出展は、子どもたちの夢と現実を繋ぐ世界の創造を目指すという「カンドゥー」のコンセプトに賛同したものです。ファッションのお仕事体験を通じて、未来を担う子どもたちに、ファッションの魅力や素晴らしさ、大切さを学んでもらうことで豊かな感性を育て、子どもの教育支援ならびにファッション業界に寄与していきます。
カンドゥーオフィシャルサイト