ニュースリリース 2012.2.2 株式会社オンワードホールディングス
世界の頂点を極めた天才バレエダンサー 熊川哲也氏率いる Kバレエカンパニー Kバレエカンパニーの2012年全公演を冠スポンサーとして特別協賛

 株式会社オンワードホールディングスは、熊川哲也氏が率いるKバレエカンパニーが2012年に行なう全ての公演に、冠スポンサーとして特別協賛することで、バレエ芸術の発展に寄与するとともに、人々の豊かな生活づくりに貢献していきます。

 オンワードグループは、「ファッション」を生活文化として提案することによって、新しい価値やライフスタイルを創造し、人々の豊かな生活づくりに貢献することを経営理念としています。また、グループ企業には、チャコット株式会社があり、創業以来60年以上に亘ってダンス芸術とともに歩み、世界でも類を見ないバレエ・ダンス用品の総合メーカーとなっています。 熊川哲也氏とは、チャコットを通じて、Kバレエカンパニーが設立された当初から、バレエ製品をご使用いただいたり、Kバレエスクールの発表会をサポートするなど、10年以上のご縁もあって、今回の特別協賛につながることとなりました。

 冠スポンサーとなる公演は、今回行われる「シンデレラ」全12公演、春の「海賊」全16公演、秋の作品全15公演、冬の「くるみ割り人形」全5公演の合計4演目・48公演(公演数は予定であり変更になる場合がございます)となります。

 熊川哲也氏は、1989年、ローザンヌ国際バレエコンクールで、日本人初の金賞を受賞して世界に衝撃を与えました。同年、英国ロイヤル・バレエ団に東洋人として初めて入団。同バレエ団最年少でソリストに昇格し、またたく間に最高位のプリンシパルに昇格。「ドン・キホーテ」のバジルを始め、数々の名演技を残しました。 ロイヤル・バレエに10年在団した後、自分のバレエ芸術を実現する場として、1990年にKバレエカンパニーを設立。バレエダンサーであり、Kバレエを率いる芸術監督として、数々の話題作を提供しています。2012年から5年間、Bunkamuraオーチャードホールの初代芸術監督に就任。記念となる公演第1弾に、オンワードプレゼンツ・Kバレエカンパニー「シンデレラ」を選ばれました。

 Kバレエカンパニーは、妥協なきこだわりに貫かれた至高のファンタジーで、人々に感動を与え続けており、私たちオンワードの、ファッションを通じて人々を感動させたいと願う想いと一致しています。クリスマスまでの1年を通じた公演が、人々を元気にし、日本を明るくしてくれることを、心より願っています。

 
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