ニュースリリース 2012.6.06 株式会社オンワードホールディングス
高知県が推進する「協働の森づくり事業」パートナーズ協定を新たに締結「土佐山 オンワード “虹の森”」の森林保全活動を継続して展開

 株式会社オンワードホールディングス(本社:東京都中央区 代表取締役会長兼社長:廣内 武)は、環境活動の一環として、高知県が推進する「協働の森づくり事業」について、高知県、高知市、及び高知市森林組合とのパートナーズ協定を6月6日(水)に新たに締結し、引き続き「土佐山 オンワード “虹の森”」の保全活動を行います。

 当社グループは、生活文化企業として、人々の豊かな生活づくりに貢献するとともに、「この地球(ほし)を想う。この服をまとう。」を環境コンセプトに掲げ、「地球環境の保全」を経営の重要な課題の一つとして捉え、人と環境に優しい企業を目指しています。
 永く着られる高品質な衣料品を提供することはもちろんのこと、ご愛用いただいた当社の衣料をお引き取りしてリサイクル&リユースすることで、衣料品循環システムの構築を目指す「オンワード・グリーン・キャンペ−ン」や、不要となった際に土に埋めることで、約1年で大地に還る「バイオテックジャケット」の販売など、様々な環境活動に取り組んでいます。「協働の森づくり事業」への参加も、当社グループにとって重要な環境活動の一つとなっています。

 「協働の森づくり事業」は、日本一の森林率(84%)を誇る高知県による「森林の再生」と「交流の促進」を目的とし、高知県、高知市(高知市森林組合)と企業の3者がパートナーズ協定を締結して、協働で手入れの行き届いていない森林の再生に取り組む活動です。
 当社では、2008年11月にアパレル業界として初めてパートナーズ協定を締結し、協定森林約45haを「土佐山 オンワード“虹の森”」と名づけて、3年間に亘って間伐による森林保全活動を行いました。この度、協定期間の満了にともない、新たに3年間の協定を締結することで、引き続き同森林の保全活動を行うとともに、地域の皆様との交流の場としても活用していきます。

■協定の概要  
協定森林の名称 : 「土佐山 オンワード “虹の森”」
協定森林の所在地 : 高知県高知市土佐山東川イボ滝1172−1 他
協定森林の広さ : 45.4ha(樹種:スギ73%、ヒノキ27%)
協定期間 : 2012年4月1日から2015年3月31日まで(3年間)
協賛金 : 総額300万円
 
 
「協働の森づくり事業」パートナーズ協定締結式 概要
■行事名 「環境先進企業との協働の森づくり事業」協定締結式
(高知県/高知市/高知市森林組合/株式会社オンワードホールディングス)
日時 平成24年6月6日(水) 14:00〜14:20
■場所 高知県庁本庁舎2階 第一応接室
(高知県高知市丸ノ内1丁目2−20)
■出席者
高知県 知事 尾ア 正直
高知市 副市長 中嶋 重光
高知市森林組合 代表理事組合長 橋 英雄
株式会社オンワードホールディングス  代表取締役会長兼社長 廣内 武
■協定締結式次第
 1、出席者挨拶
・高知県 知事 尾ア 正直
・株式会社オンワードホールディングス 代表取締役会長兼社長 廣内 武
・高知市 副市長 中嶋 重光
・高知市森林組合 代表理事組合長 橋 英雄
 2、協定締結(署名)
 3、記念撮影

「オンワード 土佐山 “虹の森”」の看板


当社グループ社員による間伐の様子

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