ニュースリリース 2012.12.07 株式会社オンワードホールディングス
日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2012」に出展 衣料循環システムの構築を目指す「オンワード・グリーン・キャンペーン」を中心に オンワードグループが取り組んでいる環境・社会貢献活動を紹介

 株式会社オンワードホールディングス(本社:東京都中央区 代表取締役会長兼社長:廣内 武)は、12月13日(木)〜15日(土)に東京ビッグサイトで開催される日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2012」に4年連続で出展し、衣料循環システムの構築を目指す「オンワード・グリーン・キャンペーン」を中心にオンワードグループが取り組んでいる環境・社会貢献活動を紹介します。

 「エコプロダクツ2012」は、企業や行政、ビジネスマン、一般消費者、学生などといった様々な立場の人々が、エコプロダクツや環境活動に触れ、それぞれのスタイルでエコライフの実現を考えることを目的とした日本最大級の環境展示会です。今年で14回目の開催となり、711社・団体が展示を行い、185,000人の来場者が見込まれています。

 当社の環境コンセプトは、“この地球(ほし)を想う。この服をまとう。” 流行とともに「使い捨てられる」ファッションは、地球環境に徐々に負荷をかけ、将来的に世界の人々の生活にも大きな影響を与えかねません。ファッションの役割は、本来、人々の生活に潤いと彩りを与え、幸せの機会を提供していくこと。この自然、そしてこの地球に生きる一人ひとりの、無限の未来を奪うことであってはなりません。オンワードグループは、世界を舞台にファッションを提供するアパレル業界のリーディングカンパニーの責任として、衣料をはじめとした数々の商品、そしてあらゆる企業活動を通じて、<地球と、世界の人々との共生>を目指したチャレンジを続けています。

 この度は、当社の環境・社会貢献活動の象徴である、「オンワード・グリーン・キャンペーン」を中心とした展示を行います。同キャンペーンでは、衣料品をお引き取りし、回収した衣料からリサイクル毛布や軍手を生産し、日本赤十字社の協力のもと世界の難民や被災地支援のために寄贈する活動です。開始から4年間で16万人の方々から83万点の当社の衣料を回収。その衣料から11,500枚のリサイクル毛布と28万双の軍手を生産しています。

 展示ブースでは、回収衣料が新たな糸に生まれ変わる過程を、4m超の巨大なアクリル円柱4本で構成されるモニュメントで表現しています。また、その後ろには、今までにリサイクル毛布を寄贈した5カ国(バングラデシュ、カザフスタン、日本、中国、モンゴル)の配布時の様子や、そこで暮らす人々の様子を写真展としてご紹介します。 他の展示内容は、不要になった際に土に埋めるとほぼ1年で全ての素材が大地に還るエコロジー・ウェア「バイオテックジャケット」。森林保全活動を通じて環境保全を目指す「土佐山オンワード“虹の森”」など、オンワードグループが取り組んでいる代表的な環境商品や環境活動を紹介します。また、展示に関連した問題を答えていただくクイズラリーを実施し、参加ノベルティとして回収衣料から作ったエコ軍手をプレゼントします(数に限りがあります)。

 
 
【オンワードグループ 展示ブースの概要】
会期 2012年12月13日(木)〜15日(土)
10:00〜18:00(最終日は10:00〜17:00)
会場 東京ビッグサイト(東展示棟1〜6ホール)
オンワードグループ展示ブース(東3ホール/小間番号3−012)
主催 (社)産業環境管理協会他
出展規模 711社・団体
来場者見込 185,000人
入場料 無料
公式サイト http://eco-pro.com

※一部変更になる場合があります

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