サステナビリティ
2026年05月08日
オンワードホールディングス
株式会社オンワードホールディングス(本社:東京都中央区 代表取締役社長:保元 道宣)は、ハタラクエール2026において、経営戦略・人財戦略に紐づいた福利厚生の活用が評価され、「福利厚生推進法人」に認証されました。

福利厚生の充実、活用に取り組む法人を表彰・認証することで、福利厚生の重要性、有効性への理解を深め、一層の職域への浸透と活用を図るとともに、労働市場にある人材(新卒・中途)に対して就職先選考上の有用な情報を提供すること等を目的とする、民間の表彰・認証制度です。
公式HP:https://fukurikosei-hyosyo.com/
貴法人で最もスコア順位の高い評価軸は、経営課題への対応軸です。人財戦略は経営戦略に紐づいており、その戦略の実現に必要な人材の育成のために、福利厚生を活用します。そのため人財戦略を推進する上での人事・労務上の課題の的確な把握が最も重要です。
貴法人は多くの課題を抽出しており、また同時に、その課題を福利厚生の活用で解決するという福利厚生ソリューションが適切に行われている点が優れております。
今後も、経営戦略・人財戦略と福利厚生ソリューションのマッチングを一層強めていかれることを期待いたします。
・マイゴールデンウィーク制度
休日取得の促進に向けて、10 日間の連休取得を推進する制度を設けています。
・D&I 推進をサポートするサービス「Cradle(クレードル)」の導入
医師や専門家によるDEI・ヘルスケアをテーマにしたセミナーや、社員およびその配偶者を対象にしたヘルスケアサポートを提供しています。不妊治療の支援も開始しました。
業務効率化とワーク・ライフ・バランスの実現により生産性をあげることを目的に、社員が自発的に取り組み、働き方を変化させていくという当社の働き方改革プロジェクトです。2019年8月からスタートし、現在まで週に一度、普段一緒に仕事をするチーム単位で「自分たちがより良い働き方をするために何をすべきか」を考える会議(通称:カエル会議)への取り組みや、多様な働き方を支えるための環境づくりを行っています。
・その他、これまでの当社の 「働き方デザイン」 に関するプレスリリース
2021年7月 オンワードの働き方改革プロジェクト 「働き方デザイン」 の取り組みと成果を発表
2021年8月 「働き方デザイン」 改革の対談イベントを開催、約 180 名が参加
2022年3月 出産・育児に関する制度や休暇を周知するための 「ガイドブック」 を制定
2022年8月 【オンワードの働き方改革プロジェクト「働き方デザイン」2021年度数値公開】
2023年5月 【オンワードの働き方改革プロジェクト「働き方デザイン」2022年度数値公開】
2023年12月 「D&I AWARD 2023」において最高ランク「ベストワークプレイス」に認定
2024年2月 人的資本投資を強化するため人事制度を改定
2024年8月 働きやすい環境づくりが奏功し、平均勤続年数約4年増加
2024年12月 「D&I AWARD 2024」、2年連続の最高ランク「ベストワークプレイス」に認定
2025年1月 「マイナビ転職BEST VALUE AWARD」において「アワード大賞」を受賞
2025年5月 「キャリアオーナーシップ経営 AWARD 2025」優秀賞を受賞
2025年10月 管理職級の女性比率が3割超、離職率は約5割減少
2025年12月 「D&I AWARD 2025」、3年連続の最高ランク「ベストワークプレイス」に認定
2026年2月 株式会社オンワード樫山が東京都「心のバリアフリー」サポート企業に登録されました
2026年2月 「マイナビ転職BEST VALUE AWARD 2026」において 「キャリア支援優良企業賞」を受賞