オンワードグループESGデータブック


ESGデータサマリー

環境【Environment】

気候変動について

  • 2026年2月期のGHG(温室効果ガス)排出量は215,050t-CO2となりました。売上拡大など事業活動の回復にともない前年を上回ったものの、2020年2月期対比では88.0%(▲29,371t-CO2)となり、中長期的な排出量削減を継続しています。
  • Scope1・2排出量は8,350t-CO2となりました。電力使用量の増加により前年を上回りましたが、2020年2月期対比では60.8%(▲5,384t-CO2)となっています。引き続き事業所の効率的な運営や省エネルギー施策の推進に加え、再生可能エネルギーの活用拡大を通じて排出量削減に取り組んでいきます。
  • Scope3排出量は206,700t-CO2となり、事業規模の拡大にともない前年を上回りました。一方で、2020年2月期対比では89.6%(▲23,987t-CO2)となっており、引き続き受注生産の拡大やOMOストアの展開を推進し、在庫適正化を通じたCO2排出量の削減を進めていきます。

水資源と廃棄物について

  • 2026年2月期の水資源使用量は94千m³、排水量は93千m³となりました。排水量は2020年2月期対比で46.5%の水準となっており、物流機能や事業所の集約に加え、多様な働き方の推進を通じて水資源の有効活用を継続しています。今後もレイクランドカントリークラブでの地下水利用などを含め、水資源の効率的な活用に取り組んでいきます。
  • 廃棄物排出量は1,735t、リサイクル量は954tとなり、リサイクル率は55.0%となりました。前年の49.9%から改善しており、引き続き各事業所での分別精度向上と資源循環の取り組みを強化するとともに、プラスチック資材の水平リサイクルなど循環型社会の実現に向けた活動を推進していきます。

社会【Social】

従業員について

  • 女性管理職比率は2026年2月期に32.6%となりました。また、育児休業取得率は100%(男女計)となり、仕事と育児の両立を支援する環境づくりを継続しています。
    今後も各種研修や社内セミナーの充実を図り、多様な人財が活躍できる職場環境の実現に取り組んでいきます。
  • 障がい者雇用比率は2026年2月期に2.65%となりました。今後も多様な人財が能力を発揮できる雇用環境の整備を進めていきます。
  • オンワードグループでは、「働き方デザインプロジェクト」を基盤として、D&Iのさらなる推進とワークライフシナジーの創出に取り組み、一人ひとりがいきいきと働ける組織づくりを目指します。

ガバナンス【Governance】

コンプライアンスについて

  • 本年度も腐敗防止違反/法令違反/政治献金はありません。今後も誠実で公正な経営を実践する為に、コーポレート・ガバナンスの実効性を向上し、健全な経営基盤の確立に努めていきます。

ESGデータ

環境【Environment】

気候変動について

範囲

単位

2020年2月期

2021年2月期

2022年2月期

2023年2月期

2024年2月期

2025年2月期

2026年2月期

GHG
排出量

Scope1

国内連結

t-CO2

2,187

1,182

1,553

1,233

1,187

1,360

1,293

Scope2

11,547

9,841

8,895

6,352

5,522

5,745

7,057

Scope3

230,687

171,920

177,123

181,250

197,221

200,118

206,700

TOTAL

244,421

182,943

187,571

188,835

203,930

207,223

215,050

Scope3
カテゴリー別

cat1

国内連結

t-CO2

189,333

150,781

157,232

164,139

177,656

179,251

186,304

cat2

26,878

9,007

7,604

4,308

4,900

6,389

8,160

cat4

8,745

8,132

8,514

9,062

9,172

9,368

6,606

cat5

190

282

252

173

171

232

413

cat6

1,072

340

396

393

618

581

614

cat7

2,431

1,801

1,611

1,510

1,451

1,500

1,513

cat12

2,038

1,577

1,514

1,665

1,015

1,000

1,152

水資源と廃棄物

範囲

単位

2020年2月期

2021年2月期

2022年2月期

2023年2月期

2024年2月期

2025年2月期

2026年2月期

水資源使用量

国内連結

千m³

205

138

147

127

93

100

94

排水量

200

135

143

127

91

99

93

廃棄物排出量

国内連結

t

1,033

1,221

1,004

1,648

1,688

1,863

1,735

廃棄物リサイクル量

416

564

395

1,139

1,216

930

954

リサイクル率

%

40.3

46.2

39.3

69.1

72.0

49.9

55.0

*2021年2月期時点での国内連結会社にて算出しています
*2023年2月期よりグループ会社大和の物流倉庫及び、習志野物流倉庫での廃棄物排出量計測が可能になった為、計上しています

コンプライアンス

範囲

単位

2020年2月期

2021年2月期

2022年2月期

2023年2月期

2024年2月期

2025年2月期

2026年2月期

環境違反罰金回数

国内連結

回

0

0

0

0

0

0

0

環境違反罰金金額

円

0

0

0

0

0

0

0

2026年10月 更新

業界団体などへの参加

一般社団法人日本アパレル・ファッション産業協会 http://www.jafic.org/members/

社会【Social】

2026年2月期 従業員数(オンワード樫山)    3,287 名
正社員数(無期雇用) 2,720名   臨時従業員(有期雇用)  567 名

従業員

範囲

単位

2020年2月期

2021年2月期

2022年2月期

2023年2月期

2024年2月期

2025年2月期

2026年2月期

女性社員比率

オンワード樫山

%

76.2

78.3

79.4

79.3

78.7

78.7

79.2

女性管理職比率(3/1時点)

%

24.2

27.2

28.1

28.8

31.4

31.1

32.6

障がい者雇用比率

%

2.36

2.25

2.71

2.66

2.58

2.50

2.65

育児休業取得者比率(女性)

%

92.5

100.0

100.0

100.0

100.0

98.3

93.3

育児休業取得者比率(男性)

%

14.3

30.8

20.0

44.4

7.1

114.3

133.3

育児休業取得者比率合計

%

85.0

90.7

89.0

92.9

83.1

100.0

100.0

健康診断受診率

オンワード樫山健康保険組合加入者

%

40.6

46.9

79.7

82.1

87.0

93.8

95.8

ストレスチェック回答率

%

30.4

27.1

56.4

52.5

57.2

62.6

64.9

2026年10月 更新

ガバナンス【Governance】

コンプライアンス

範囲

単位

2020年2月期

2021年2月期

2022年2月期

2023年2月期

2024年2月期

2025年2月期

2026年2月期

腐敗防止違反件数

国内連結

件

0

0

0

0

0

0

0

腐敗防止違反罰金額

円

0

0

0

0

0

0

0

法令違反件数

件

0

0

0

0

0

0

0

法令違反罰金額

円

0

0

0

0

0

0

0

政治献金額

円

0

0

0

0

0

0

0

2026年10月 更新