オンワードグループは、多様性を歓迎し、多様で個性的な人財が活躍できる企業を目指すための施策として、女性活躍推進に取り組んでいます。
2030年度までに女性リーダー比率50%を目指します。
女性の経営幹部候補を育成するための施策として、メンター制度*を2022年7月より導入しました。
*経験豊かな先輩社員(メンター)が双方向の対話を通じて、後輩社員(メンティ)のキャリア形成上の課題解決や悩みの解消を援助して個人の成長をサポートする制度。
オンワード樫山で始めたこの取り組みを、現在では性別に関わらず経営幹部候補育成の施策として、チャコットや大和、アイランドへと対象を拡大しています。
オンワードグループ全体の経営人財育成とともに、事業会社の枠を超えた人財交流につなげています。
2023年度から、代表取締役社長の保元と管理職の社員が、企業の成長と発展を目的に、ダイバーシティ推進について課題の共有と解決策を議論する「ダイアログ・セッション」を実施しています。プレゼン形式ではなく対話形式にすることにより、相互の理解を促進しています。
初年度は「女性活躍」をテーマに、女性管理職が参加しました。
現在は、性別に関係なく「イノベーションの促進に向けたダイバーシティ」をテーマに実施しています。
ダイバーシティの中でより自分を活かせる働き方/考え方を身につけ、これまでの管理職像にとらわれないキャリア形成を考える研修を2022年9月より実施しています。
セルフブランディング力を身につけ、自らがロールモデルになることを目指すとともに、女性役職者同士のつながりも図っていきます。